6月22日、23日札幌と東京でDDGSワークショップが開かれました。

2011年6月29日

DDGSワークショップ

アメリカ穀物協会は6月22日札幌および同23日東京にて標記ワークショップを開催した。米国からDDGS需給・流通の専門家と酪農TMR飼料給与におけるDDGSの活用に関する乳牛専門家を招聘し、更に日本で流通しているDDGSの乳牛と家禽における利用、および最近の試験結果などについて専門家達による詳細な講演が行われた。

プログラムは次の通りである。(尚、講演資料を希望される方はアメリカ穀物協会へご連絡ください。)

プログラム

  • 13:00-13:10  開会の挨拶
    アメリカ穀物協会日本事務所代表 浜本哲郎
  • 13:10-13:30 DDGSサプライヤーの紹介
  • 13:30-14:30 DDGSの需給・流通について
    米国CHS社 シニア・マーチャンダイザー
    スティーブ・マーカム (Mr. Steve Markham)
  • 14:30-14:40  コーヒーブレイク
  • 14:40-16:00 米国におけるTMR乳牛へのDDGS給与
    サウスダコタ州立大学酪農学部
    ケント・カルシャー博士 (Dr. Kenneth Kalscheur)
  • 16:00-16:30
    札幌会場:日本に於ける乳牛でのDDGSの給与効果
    兵庫県立農林水産技術総合センター淡路農業技術センター
    生田 健太郎 博士

    東京会場:我が国におけるDDGSの変動とその栄養価
    日本大学生物資源科学部 准教授 梶川 博 博士

  • 16:30-17:00 国内で流通している採卵鶏種へのDDGS配合飼料の給与試験
    群馬県畜産試験場 後藤美津夫氏
  • 17:00-17:30 質疑応答
  • 17:30 閉会
Mr. Steve Markham

Mr. Steve Markham

Dr. Kenneth Kalscheur

生田 健太郎 博士

生田 健太郎 博士

梶川 博 博士

梶川 博 博士

後藤美津夫氏

後藤 美津夫氏

質疑応答にて

質疑応答にて