DDGS情報 第39号を掲載

2014年5月7日

ニュースレターのページに、DDGS情報 第39号を掲載しました。

DDGS情報第39号の内容

今回のDDGS情報では、Dairy Scienceの2014年3月号に掲載された低脂肪DDGSの乳牛用飼料としての利用に関する文献をご紹介します。

この文献では、粗脂肪含量が5.5%の低脂肪DDGSを30%まで配合した飼料を給与して、乳量や乳成分、ルーメン内の発酵性、腸管への微生物態窒素の流入量等を調査していますが、乳量や、総VFA濃度および微生物態窒素の腸管への供給量を維持できたとしています。

【文献】E. Castillo-Lopez ら:低脂肪DDGSを含む飼料の配合がホルスタイン種乳牛の乳生産、ルーメン発酵および微生物態窒素の腸管への流出に及ぼす影響(Ration formulations containing reduced-fat dried distillers grains with solubles and their effect on lactation performance, rumen fermentation, and intestinal flow of microbial nitrogen in Holstein cows)、Journal of Dairy Science, 97, pp. 1578 – 1593 (2014)

DDGS No.39 (678 ダウンロード)