3/6 米国トウモロコシ シンポジウム 2009

2009年3月10日

3月6日 グランドプリンス赤坂 ロイヤルホールにて、米国トウモロコシ シンポジウム2009が開催されました。アイオワ州立大学バイオ燃料経済学 名誉教授 ロバート・ワイズナー博士による「世界経済、原油、バイオ燃料と そのトウモロコシと大豆市場への関連性」、イリノイ州トウモロコシ生産者・アメリカ穀物協会理事会書記 ウェンデル・ショーマン博士による「トウモロコシの生産現場から 農家の見方 Non-GMO vs. GMO」、経済アナリスト ロス・コーヴス氏による「米国トウモロコシのカーボンフットプリント(地球温暖化ガス排出量)に関する検討」が発表されました。関係者およそ200名が出席し、タイムリーな講演を聴講しました。

Dr. Robert N. Wisner

Dr. Robert N. Wisner

 Dr. Wendell Shauman

Dr. Wendell Shauman

Mr. Ross Korves

Mr. Ross Korves

2009 Corn Sympo 4

2009 Corn Sympo 5