11月 米国から大麦生産者が来日しました

2009年10月16日

毎年米国の生産者が来日して、生産状況や大麦の品種・品質などに関する詳しい情報を日本の大麦加工・製品開発関係者の皆様へ提供しています。

今年は1月に続いて2度目となりますが11月2~6日、アイダホ州からダン・マダー(Dan Mader)氏、ワシントン州からメアリー・パーマー・サリバン(Mary Palmer Sullivan)氏、ノースダコタ州からグレッグ・ケッセル(Greg Kessel)氏、モンタナ州からレオナルド・ショック(Leonard Schock)氏、そしてCHS社の大麦マーチャンダイザーであるティム・ポッター(Tim Potter)氏、当協会本部からキム・カースト(Kim Karst)が来日しました。

11月6日、東京(ホテル・インターコンチネンタル東京ベイ)でアメリカ穀物協会の主催により大麦に関する2つのイベントが開催されました。

食用大麦ラウンドテーブル
ラウンドテーブルには、日本の大麦食品推進協議会の事務局および会員の方々が参加し、全米大麦食品協議会理事、メアリー・サリバン氏による「米国大麦食品についての報告」と題する講演などがなされました。

メアリー・パルマー・サリバン氏による講演スライドはこちら
米国大麦食品についての報告 (584 ダウンロード)

上記ラウンドテーブルに関するトピックはこちら(日本の大麦食品推進協議会のウェブサイトになります)

米国大麦セミナー

各州の生産者が自分の州における生産量、品質、品種などについて、大麦取引業者から米国と世界の大麦需給などについて講演が行われました。

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