台頭するアジアの食料市場への日本の貢献 報告書 (日本語・英語)

2012年にアメリカ穀物協会が行った2040年の東アジアの食と農の未来に関する調査「Food2040」の報告に基づき、今後の日本の畜産業の貢献について、日本をリードする専門家により行われた検討内容が「台頭するアジアの食料市場への日本の貢献 報告書」としてまとめられました。

台頭するアジアの食料市場への日本の貢献 報告書 (日本語) (1051 ダウンロード)

 

英語版は各章(著者毎)に分かれています。

1. 世界穀物市場の動向と今後の見通し 世界穀物市場の動向と今後の見通し (590 ダウンロード)
丸紅経済研究所 所長 美甘 哲秀

2. 日本における畜産業の動向と畜産物輸出の可能性 日本における畜産業の動向と畜産物輸出の可能性 (571 ダウンロード)
東京農業大学・国際食料情報学部 堀田 和彦

3. 米国の農産物輸出とアジア市場戦略 -環境変化と穀物輸出を中心に - 米国の農産物輸出とアジア市場戦略 (623 ダウンロード)
宮城大学 食産業学部 三石 誠司

4. 中国の経済発展と豚肉生産・飼料穀物との関係 中国の経済発展と豚肉生産・飼料穀物との関係 (684 ダウンロード)
有限会社ブリッジインターナショナル 代表取締役 高橋 寛

5. 台頭するアジア食料市場と日本の戦略 台頭するアジア食料市場と日本の戦略 (699 ダウンロード)
東京大学農学生命科学研究科 教授 本間 正義