取扱穀物

アメリカ穀物協会では、米国産の大麦、トウモロコシ、グレイン・ソルガム、及びその関連製品を取り扱っています。

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トウモロコシ

人間と動物にとって主要食物のひとつであるトウモロコシは、ほかのいかなる作物より多くの国々で栽培されています。この汎用性に富んだ植物は、米国南西部の乾燥した砂漠地帯からエクアドルとペルーのアンデス山脈の高原地帯まで、多様な気候の中で生育することが可能です。
トウモロコシについての詳細
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大麦

さまざまな穀物の中でも、大麦は亜北極圏から亜熱帯まで、幅広い自然環境に適応した作物です。大麦は、ロシア、オーストラリア、ドイツ、トルコ、そして北米で大規模に栽培されています。世界の主な輸出国は、EU、オーストラリア、およびカナダです。
大麦についての詳細
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グレイン・ソルガム(ソルガムきび)

グレイン・ソルガムは、アメリカ合衆国では3番目、世界では5番目に重要な穀物です。米国は世界最大のグレイン・ソルガム生産国であり、インド、ナイジェリアが後に続いています。ソルガムはアフリカ産の主要穀物であり、インドの重要な食物源です。
ソルガムについての詳細
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DDGS(Dried Distiller’s Grains with Solubles)

トウモロコシをハンマーミルなどで乾式製粉してから糖化/発酵/蒸留などの工程に入る方法で生産される燃料エタノール製造の副産物DDGSは、日本では比較的新しい飼料原料と見られています。トウモロコシ蒸留粕と呼ばれることもあります。
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