食用大麦プロモーションご報告

2008年10月3日

食用大麦プロモーションご報告

アメリカから、大麦の研究で有名なクリスティーン・ファストナート博士が2年ぶりに来日し、アメリカ産大麦のプロモーション活動を行いました。9月26には精麦最大手の株式会社はくばくを訪問し、アメリカの大麦市場や日本市場についての意見交換を行いました。
9月29日には、広尾のイタリアン・レストラン「アクア・パッツァ」において、プレス・ランチを行いました。ファストナート博士による「アメリカ大麦がFDA(アメリカ食品医薬品局)による健康強調表示の認可を取得したことについて」の講演を行い、続いて日高シェフによる、アメリカ大麦のコース・ランチを試食していただきました。約40人の食に関連したジャーナリストの方々に、大麦の良さを知っていただく機会となりました。
9月30日には、グランドプリンスホテル赤坂において、ファストナート博士が大麦食品推進協議会の会員向け座談会を開き、最近急速に拡大するアメリカの食用大麦市場と、アメリカの消費者の、食物繊維への関心の高さなどについて、活発な議論が展開されました。関係各位の皆様にはご参加いただき御礼申し上げます。

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