プログラム2026年5月13日水曜日、当協会主催標記カンファレンスをANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)にて開催いたします(日英通訳付き、参加費無料)。
本カンファレンスでは米国の飼料用穀物の持続可能性や、その認証を行うトウモロコシ・サステナビリティ認証プロトコル(CSAP)をはじめとする取り組みについて理解を深めていただくことを目的としています。講演では、米国の農場における持続可能性管理の実践、およびCSAPの基礎についての理解向上と新たに導入を計画中のSAP(ソルガム・サステナビリティ認証プロトコル)、さらに土地利用評価研究やITアーキテクチャに基づくより精緻な拡張プロトコルや飼料産業向けのLCA(ライフサイクルアセスメント)を含む今後の展開などをご説明いたします。ご多忙のこととは存じますが、何卒ご参加賜りたくお願い申し上げます。
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※ 受付にてお名刺を2枚頂戴いたしますのでご持参ください。
開催日時:2026年5月13日(水曜日)
13:30 – 17:00予定(13:00 受付開始)
開催場所:ANAインターコンチネンタルホテル東京 B1F 「ギャラクシー」
東京都港区赤坂1丁目12-33 Tel: 03-3505-1112
プログラム(予定)
- トウモロコシ・サステナビリティ認証プロトコル(CSAP)の構成と運用
カルロス・スアレス、アメリカ穀物バイオプロダクツ協会 グローバル・サステナビリティ担当ディレクター
(Carlos F. Suárez, Director of Global Sustainability, USGBC)
- メディアが見る「米国産トウモロコシ生産のサステナビリティへの取り組み」
中野栄子氏、ジャーナリスト/元日経BP社記者
- 米国でのトウモロコシ農場と生産の管理
ベリティ・ウルバッリ、アメリカ穀物バイオプロダクツ協会 前会長
(Verity Ulibarri, Past Chairwoman, USGBC)
- アメリカ穀物バイオプロダクツ協会によるサステナビリティ認証プログラムの将来展開
カルロス・スアレス、アメリカ穀物バイオプロダクツ協会 グローバル・サステナビリティ担当ディレクター
(Carlos F. Suárez, Director of Global Sustainability, USGBC)
参加申し込み
受付終了しました。
注意事項:
当日は会場にて講演資料の配布はございません。前日の午後にウェブページに掲載予定の資料をダウンロードの上ご来場ください。参加のお申込を頂いた方には前日にご案内をいたします。