DDGS情報 第88号を掲載


ニュースレターのページに、DDGS情報 第88号を掲載しました。


今回のDDGS情報では、Applied Poultry Research誌の最新号(2017年1号)に掲載されたブロイラー用飼料に粗脂肪含量が異なるDDGSを配合した場合の発育成績と産肉性に対する影響に関して検討した文献をご紹介します。本文献では、併せてDDGSの配合量(一般的な配合量およびこれより3%多く配合した場合)の影響についても検討していますが、試験全期間の増体量および飼料要求率、ならにに産肉成績には有意な相違は認められませんでした。

【文献】W. A. Dozier IIIら:DDGSの粗脂肪含量と配合量の違いが、1~49日齢のブロイラー(Ross × Ross 708)雄雛の発育および産肉成績に及ぼす影響(Growth and meat yield responses of Ross × Ross 708 male broilers fed diets formulated with distillers dried grains with solubles varying in ether extract content and inclusion rate from 1 to 49 days of age、Applied Poultry Research, 26, pp. 23 – 37 (2017)

DDGS No.88.pdf (621 ダウンロード)