アメリカ穀物協会は、米国産の大麦、トウモロコシ、グレイン・ソルガム、及びその関連製品の輸出市場の開拓を目指す非営利組織です。

アメリカ穀物協会は、1960年にワシントンD.C.に創設され、ワシントンD.C.本部を拠点に、国外に9つの事務所を置き、50を超える国々で活発な市場開拓プログラムを展開しています。
日本事務所は、積極的な市場促進プログラムを実行し、穀物輸入業者、飼料メーカー、養鶏、畜産生産者そして工業用・食品用トウモロコシ加工業界の皆様に、技術的情報やマーケット情報を提供し、トウモロコシ、大麦、グレイン・ソルガム(ソルガムきび)およびその関連製品の新用途の紹介や普及につとめています。